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粒状殺虫剤・ダイリーグ粒剤

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粒状殺虫剤・ダイリーグ粒剤の包装袋
粒状殺虫剤・ダイリーグ粒剤

アセタミプリド粒剤
1.5s入

包装:1.5s×12袋入り

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有効成分 アセタミプリド 1.0%
性状 淡青緑色細粒

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粒状殺虫剤・ダイリーグ粒剤

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特長

  • 処理が簡単。株元に散布するだけ。
  • アブラムシ類、グンバイムシ類に高い効果。
  • 長期間効果が持続。
  • ミツバチに影響が少ない。
  • 臭いが少ない。

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ダイリーグのよくあるご質問

【 使用方法について 】

つつじ類並びに樹木類での使用量は12kg/10aとありますが、1株にはどれだけ散布したら良いのですか?
つつじ類並びに樹木類では1株の散布量登録はありません。つつじ類のグンバイムシ類では1u当りに6g〜12g、アブラムシ類では12g、樹木類(アブラムシのみ)では12gを散布して下さい。
降雨前、降雨後の散布での効果の違いはありますか?
散布後に降雨がある方が効果的です。
樹木類のアブラムシ、グンバイムシを防除する場合、対象樹種の生育ステージでの効果差はありますか?
大きくなりすぎると樹体全体への移行が劣り、効果が発揮しづらくなります。 あまり高くない樹高(2m以下)でのご使用をお勧めします。
効果の発現と残効性について教えて下さい。
アブラムシ類・グンバイムシ類を対象にした場合、処理後の降雨2〜3日後から効果が発現し、およそ2週間から3週間程の残効性を有すると考えられます。
花卉類・観葉植物に対する使用する場合の注意点を教えて下さい。
幼苗期での使用は薬害を生じる恐れがあるので使用しないで下さい。
花卉類・観葉植物に対する使用量(1g/株)で、植物の生育ステージや品種による効果の違いはありますか?
7種類の花卉類・観葉植物での使用事例があり、生育期においてはステージを問わず、安定的な効果を示します。

【 効果について 】

アブラムシ類、グンバイムシ類を防除する場合の適期を教えて下さい。
アブラムシ類・グンバイムシ類の発生初期に散布して下さい。
マツクイムシ(マツノザイセンチュウによる松枯れ)に対して登録は有りませんが効果は有るのですか?
具体的な試験は行っておりませんが、効果は期待出来ません。
カミキリムシ類での効果は期待出来ますか?
カミキリムシに対する活性は有ると思われます。しかし、登録が有りませんので使用はお勧め出来ません。

【 安全性について 】

降雨等により、河川や湖沼に流れ入り込んだ場合に水生動物に対する影響は無いのですか?
本剤の有効成分(アセタミプリド)は元より魚介類に対する影響が極めて少ないことが証明されています。通常の使用において降雨等による流出でのミジンコ・メダカ・コイなどの水生動物に対する影響は極めて少ないと考えられます。
樹上にいる天敵や放花昆虫等に対する影響はありますか?
本剤の有効成分(アセタミプリド)は天敵やミツバチ、マルハナバチに対する影響も極めて少ないことが知られています。
使用にあたり周囲の環境等で注意すべき点を教えて下さい。
蚕に影響があるので周辺の桑葉に注意して下さい。また、適用作物群に属する新品種に初めて使用する場合は、使用者の責任において事前に薬害の有無を充分確認してから使用して下さい。
使用量・使用時期・使用方法を誤らないように注意して下さい。
ペットに対する影響はありますか?
万一、犬や猫などが餌と一緒に誤って飲み込んでもほとんど影響はありませんが接触されない様、注意してご使用下さい。

庭木・花のアブラムシ防除に!「殺虫剤ダイリーグ粒剤」

  • 害虫の被害が出る前に大切な庭木や花が、害虫の被害にあってしまう前に
  • ダイリーグ粒剤を撒くとダイリーグ粒剤を株元に手撒きまたは散粒器で均一に撒きます。
  • 害虫予防に効果的アブラムシ類、グンバイムシ類に高い効果を発揮します。
  • 硬貨が長期間持続長期間効果が持続し、害虫から大切な庭木や花を守ります。

適用害虫の範囲および使用方法

作物名 適用害虫名 使用量 使用時期 本剤の
使用回数
使用方法 アセタミプリドを含む
農薬の総使用回数
しきみ アブラムシ類 12〜30kg/10a 発生初期 5回以内 株元散布 5回以内(樹幹注入は1回以内)
グンバイムシ類 12kg/10a
つつじ類 グンバイムシ類 6〜12kg/10a
  12〜30kg/10a
樹木類(つつじ類、しきみ、
クロトンを除く)
アブラムシ類
クロトン  
カイガラムシ類 30kg/10a
花き類・観葉植物 アブラムシ類 1g/株 5回以内

使用上の注意事項

  1. 本剤の使用に当たっては、使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合は、病害虫防除所等関係機関の指導を受けるようにしてください。
  2. 蚕に対して影響があるので、周辺の桑葉にかからないようにしてください。
  3. 花き類・観葉植物に使用する場合、幼苗期の使用では薬害を生じるおそれがあるので使用しないでください。
  4. 適用作物群に属する作物又はその新品種に本剤をはじめて使用する場合は、使用者の責任において事前に薬害の有無を十分確認してから使用してください。なお、病害虫防除所等関係機関の指導を受けるようにしてください。

安全上の注意事項

  1. 本剤の中毒に関しては、動物実験でL-メチオニン製剤、グリチルリチン製剤及びグルタチオン製剤の注射投与が有効であるとする報告もあります。
  2. 散布の際は農薬用マスクなどを着用してください。作業後はうがいをしてください。
  3. 街路、公園等で使用する場合は、散布中及び散布後(少なくとも散布当日)に小児や散布に関係のない者が散布区域に立ち入らないよう縄囲いや立て札を立てるなど配慮し、人畜等に被害を及ぼさないよう注意を払ってください。

貯蔵上の注意事項

  • 直射日光を避け、なるべく低温で乾燥した場所に密封して保管してください。
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